西尾市のLED照明交換工事|暗いオフィス入口をLED化した電気工事事例
2026年05月18日更新

西尾市でオフィスエントランスのLED照明交換工事|暗かった入口を明るく整えた事例
今回は、西尾市の事務所様からご依頼いただいたLED照明交換工事の施工事例です。
相談内容は「オフィス入口が暗くて、来客時の印象があまり良くないのでLEDに変えたい」というものでした。
現地に行ってみると、エントランスの照明は蛍光灯タイプで、点いてはいるけど全体がぼんやりしている状態でした。
特に曇りの日は入口が少し沈んで見えてしまって、せっかく掃除が行き届いているのにもったいない雰囲気でした。
こういうの、毎日いる人は慣れてしまうんですが、初めて来る人は入口の明るさを意外と見ています。
例えば宅配業者さんとかでも、ぱっと見の印象って残るんですよね。
照明の状態と気になった点
今回の4箇所の照明のうち、1台は軽いチラつきが出ていました。
蛍光灯器具でこの症状が出ると、だいたい安定器の劣化が始まっています。
現場でよくあるのが、点いているから大丈夫だろうとそのまま使い続けるケースです。
でも古い器具は中でじわじわ熱を持っていて、配線の被覆が傷んでいることもあります。
ひどい場合は、焦げたような臭いが出て初めて気づくこともあります。
そこまでいくともう交換じゃ済まないこともあって、天井裏まで確認が必要になることもあります。
オフィスの入口は毎日長時間点灯する場所なので、劣化が進むスピードも早いです。
夜間に突然消えたりブレーカーが落ちると、来客対応にも支障が出ますし、防犯的にもかなり不安が残ります。
LED照明交換工事の内容
今回はエントランス天井の照明4箇所をLEDに交換しました。
既存器具を一つずつ確認しながら、安全に取り外しと配線処理を進めています。
LEDに変えると、スイッチを入れた瞬間からしっかり明るくなるので、入口の空気が一気に変わります。
現場でたまにあるのが「明るすぎて落ち着かない」という声です。
ただ明るいだけだと、事務所の雰囲気が少し冷たく見えることもあります。
今回はエントランス用として、清潔感は残しつつ柔らかさもある光を選んでいます。
こういう微調整はカタログだけじゃ分からなくて、実際に色々な現場を見てきた感覚がものを言います。
施工後の様子
交換後は入口全体が均一に明るくなり、かなりスッキリした印象になりました。
お客様からも「入口が明るいだけで会社の見え方が全然違う」と言っていただけました。
LED照明は消費電力も抑えられるので、長時間使うオフィスでは電気代の面でも負担が軽くなります。
でも実際は、数字以上に「雰囲気が良くなった」という感想が一番多いです。
作業時間の目安
今回のLED照明交換工事は、作業員1名で約2〜3時間ほどで完了しました。
器具の状態や天井の高さによって多少前後しますが、西尾市周辺でLED照明交換工事や各種電気工事をご検討中の方はお気軽にご相談ください。
安城・岡崎電気工事店では、オフィス・店舗・住宅のLED照明交換工事に対応しています。
<この記事の執筆者>
桜電工:高須 涼
<保有資格>
第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














