安城市のLED照明交換工事なら安城・岡崎電気工事店|オフィス蛍光灯のLED化事例
2026年05月19日更新

安城市でオフィス照明をLED化|蛍光灯10箇所の交換工事を実施しました
ご依頼内容
今回のご相談は、安城市のオフィスで使っている蛍光灯をLEDに切り替えたいという内容でした。
理由は、「蛍光灯の交換作業が手間になってきたこと」と「今後は蛍光灯が手に入りにくくなるので、早めにLEDへ切り替えておきたい」というものです。現場でもここ数年でかなり増えてきた相談です。
オフィス照明って毎日ずっと点いているので、1本切れるとその場所だけ暗くなってしまいます。そのたびに脚立を持ってきて交換するのは、地味に時間も取られるし安全面でも気を使う作業です。
施工内容
今回はオフィス内の蛍光灯を合計10箇所、LED照明へ交換しました。
既存器具を一つずつ確認しながらの作業です。古い蛍光灯器具は、外から見たら普通でも、カバーを外すと安定器が熱で変色していたり、ホコリが焼き付いているような状態になっていることがあります。
そういう現場を見ると、「まだ使えるからそのまま」で放置するのは少し怖いなと感じることが多いです。特に長時間点灯しているオフィスほど、内部の劣化はじわじわ進んでいます。
作業時間の目安
作業員1名で対応した場合、今回のような10箇所のLED照明交換工事であれば、おおよそ4〜5時間ほどが目安になります。
器具の状態や天井の高さによって多少前後しますが、基本的には既存器具を活かした交換作業なので、段取りがスムーズにいけば半日ほどで完了する内容です。
古い蛍光灯を放置するリスク
まだ点くから大丈夫、そうやってそのまま使い続けている現場もあります。でも正直、これはちょっと危ない状態です。
蛍光灯器具の中にある安定器は、長年使われることで熱を持ちやすくなり、劣化が進むと異常発熱を起こすことがあります。実際、現場で外すと焦げたような跡が出ている器具は珍しくありません。
そのまま放置していると、最悪の場合は発煙や火災につながる可能性があります。特にオフィスは夜間無人になることが多いので、気づくのが遅れて被害が広がるケースが一番怖いところです。
「まだ動いている」は安心ではなくて、むしろ見えない劣化を抱えたまま使っている状態のこともあります。
安城市でLED照明交換工事をご検討の方へ
安城・岡崎電気工事店では、安城市を中心にオフィスや事務所のLED照明交換工事を行っています。
現場によっては器具ごと交換した方がいいケースもあれば、今回のように既存器具を活かしてLED化できるケースもあります。ここは実際に見てみないと判断が難しい部分です。
「最近チカチカする」「交換の頻度が増えた」そんな段階でも問題ありません。気になったタイミングで一度見直しておくと、後々の手間やリスクを減らせます。
<この記事の執筆者>
桜電工:高須 涼
<保有資格>
第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














