碧南市で中古住宅のブレーカー交換工事!古い分電盤を新しくして入居前の安心対策|安城・岡崎電気工事店
2026年06月19日更新

【碧南市での施工事例】中古住宅の入居前に分電盤を一新!長年の経年劣化による不具合を防ぐブレーカー交換工事
こんにちは、安城・岡崎電気工事店の店主です。
今回は碧南市のお客様から電気工事のご相談をいただきました。新しく中古住宅を購入されたそうで、入居前に古い分電盤を交換して安心して住めるようにしたいとのこと。せっかくの新生活ですから、気持ちよくスタートしたいですよね。そのお気持ち、すごくよく分かります。
実は中古住宅の電気設備って、見た目以上に傷んでいることが多いんです。まずは交換前の状態です。
古い分電盤をそのまま使い続けることの怖さ
今回の分電盤も何十年も頑張ってきた風格がありました。でも、電気設備には寿命があります。目に見えない部分で経年劣化が進むと、ある日突然電気が使えなくなったり、最悪の場合は大切な家電製品が一気に故障してしまうような大きな不具合を引き起こす原因にもなるんです。
今の家電は昔より電気を多く使うので、例えばエアコンと電子レンジを同時に使ったときなどに、古いブレーカーのままでは耐えきれなくなることもあります。
「今まで動いていたから」と放置するのは本当に危ないですし、入居前のこのタイミングで新しくするのは、安心・安全のための予防として間違いなく賢い選択です。
碧南市でのブレーカー交換工事の様子

さっそく古い分電盤を撤去します。長年使われたものは壁の裏で配線がギチギチだったり、ネジが錆びついて外れにくかったりします。電線を傷つけないよう一本ずつ丁寧に外すのが職人の技ですね。今回は作業員1名で実施しましたが、予測時間としてはだいたい2時間から3時間ほどで全ての交換作業が完了します。
古い箱を外したら、新しい分電盤を取り付けます。配線をつなぐときは緩みがないか指差しで何度も確認します。ネジの締め付けが甘いと、そこから熱を持って不具合の原因になりますから、ここだけはベテランの感覚で徹底的にやります。
壁になじむカバーを取り付けて完了

配線が綺麗に収まったら、最後に壁になじむようなスマートなカバーを取り付けます。昔のものは中身がむき出しでしたが、今のカバー付きは見た目もすっきりしますし、ホコリが中に入るのを防いでくれるので長持ちします。
壁のクロスとも違和感なくなじんで、見違えるほど綺麗になりました。これで電気のことで余計な心配をせずに、新しい生活を快適に過ごしていただけます。
碧南市周辺で「うちのブレーカーも古いかも」「中古住宅の電気まわりが心配」という方は、いつでも安城・岡崎電気工事店にご相談ください。現場一筋の経験を活かして、最適な電気工事をご提案します。
<この記事の執筆者>
桜電工:高須 涼
<保有資格>
第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














